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ピコ葉・・・かな~?

ケメコ

花びらの縁取りに花びらと別の色が入るものを

覆輪系(ビコティ)と呼びますが

ウチの葉っぱたちを良く観察すると、葉っぱにもピコティがあるみたい。

071216picole01.jpg


071216picole02.jpg


071216picole03.jpg


ねっ、葉っぱの縁が黄色いでしょ!

特に一番上のは 「覆色系」 の葉ですが 
2007112304.jpg

肉眼で見ると、ハッキリと黄色の覆輪が確認できます。

他2つは、オリエンタリス(ガーデンハイブリッド)の葉です。


「スペシャル交配」 「フェチダス」 「桃白覆輪系」 の葉にも覆輪が見えますが

とても薄くて・・・画像にすると分からなくなります。

ピコティ咲きの葉っぱは やっぱりピコティ~?

まだ、花芽も出ていないうちからこんな事考えて・・・・

私って~~ >>>


あっ・・そうそう、ピコ咲き=ピコ葉 これは私のこじつけですから~

花を見るまでの暇つぶしの妄想でしゅ・・・

「ピンクピコティ」 の札が付いてる苗・・・葉っぱは普通の緑色ですし・・・
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Comments 13

There are no comments yet.
がこりん
ピコティの葉っぱもピコティw

ピコティってそういう意味だったんだぁ。

なるほど、、言われてみれば葉っぱの周りが色が違うよね!
やっぱり「ピコ」系に対するこだわりは人一倍♪
なんてったってピコっ子さんですからww
来年はピコティがいっぱい咲いてくれるといいね~。
またまた観察と研究が益々忙しくなりそうだね(*^_^*)

>がこりん
ショックっ!

がこさ~~んっ v-356
ここの記事を見たダンナが、
「モザイク病じゃないといいけどね~」だってさーーv-355
それってウィルス性の病気で治らないのよ~
ピコ葉だ~なんて喜んでた私って。。。?うぇ~んv-356

ピコティはとても可愛いから、大好きです。
ピコちゃんたちは、もっと可愛い~っ♪
ピコっ子隊もヘレボも元気に育って欲しい・・・
病気はイヤだよぉ~

がこりん
ま、まさかっ、、

違うでしょ・・v-356
消毒も完璧だもんね~。
側にドクターもいらっさるし大丈夫ですよ!  ウム

>がこりん

消毒は、カビなどの菌には効くけど、
ウィルスには効かないのよ・・・v-435
ウィルスの場合は抗生剤を散布しないと・・・
お抱えドクターの言うことは、冗談と本当の境界が難しく・・・
おろおろしてしまう私でしゅ~v-356

LaceyBlue
斑入りには注意

最近「斑入り」植物が人気があるので、私もいろいろ調べてきましたが。。。
樹木で斑入りとして珍重されているものの大半は病気です。
モザイク病が多いようです。

写真ではなんとも言えないのですが、もしモザイク病だとすると
ウイルスですので、抗生剤は全く効果がありません。
感染した場合、回復も防除もできません。
他への伝染を防ぎながら、生きてもらうか、または衰弱して
枯れるか、ということになります。

また、この苗を出荷したナーセリーも汚染されていることが
疑われます。販売店や流通経路で接触した苗も感染が
疑われます。
病木ではないことを祈ります。

  • 2007/12/17 (Mon) 10:29
  • REPLY
テル

冗談が飛び火しておりますようで。。。
モザイク病とは症状が違うので、ご安心を。

元々の施肥状態が影響しているだけです。
窒素若しくは微量元素(Mg.Feのどちらか)の不足でしょう。

  • 2007/12/17 (Mon) 15:19
  • REPLY
LaceyBlue

苦土欠乏症ですか。
良かったですね。とりあえず、おめでとうございました。
そうすると、覆輪はないのかな?

  • 2007/12/17 (Mon) 15:53
  • REPLY
テル

>そうすると、覆輪はないのかな?

そんなに、安直に結論は出ないでしょう。
施肥管理をしても微量元素不足によるクロロシスが解消されるには最短でも1ヶ月以上は掛かりますよ(笑

植物によっては3ヶ月。。等、当たり前です。

更に固体の個性が固定されるまでは長期間の観察が必要です。
特に経年により特性の変わるヘレボ等の品種同定は数年掛けて行うものです。

  • 2007/12/17 (Mon) 22:26
  • REPLY
LaceyBlue

丁寧なご説明、ありがとうございます。
誤解を与える書き方をしてしまい、申し訳ありません。
Chlorosis(日本語だと白化になりますか)については
存じておりますので、悪しからず。

この品種は、一般的市場に「覆輪(色)」と明記されて
流通していたものですね。
品種登録されたものであれば、すでに個体として
特性が固定されていなければなりません。
その葉の「覆輪はない」のか、ということです。

なければ、この「覆輪(ピコティ?)」という表現は
やっぱり花びらのみの覆輪を示しているもので、
本文にあるように、「葉にも覆輪がある」わけではない、
ということですね。
または、表示された「覆輪」は花弁の特徴のみをもって
品種登録された商品ということになりますね。

  • 2007/12/18 (Tue) 02:47
  • REPLY
テル

クリスマスローズを調べていただければ分かると思いますが、組織培養若しくは株分けにより増殖されたもの意外の実生は全て親品種とは違った特性を持ちます。

例えばサクランボの佐藤錦の種を撒いても、そこから育った株は絶対に佐藤錦にはなりません。

コレは自家受粉しない若しくは別な特性の花で受粉させた実生植物全てでいえる事です。
早い話が混血になる訳で、更にその先祖の遺伝子の影響も受けるので、何が出てくるのか分らないという所が正解です。

しかし、それでは流通上の不都合を生じる為、種子を取った親同士の傾向から、多くの確率でこんな花が咲くであろうという想像の元に命名されて流通している訳です。

特に変わった特性を持つ品種は複雑な交配の結果作り出されたものですから、何が出てくるのか分らない部分が多くあります。

品種登録されて流通しているものは、株分け・組織培養により親と全く同じものを作り出したものに限られます。
クリスマスローズ自体が自分で交配させて自分だけの花の咲く株を作り出せる事に大きな魅力のある植物で、そこも人気の要因になっています。

赤のシングルの苗として購入した株からピンクのダブルが咲いてしまう事もある植物なのです。

  • 2007/12/18 (Tue) 08:56
  • REPLY
ケメコ
難しい~

昨日の朝にコメント書き込みを確認してから今迄
何やかんやと忙しくしていましたが・・・
その間に、私には難し過ぎる専門用語が飛び交っていたようです。

ここに訪れた植物を栽培している方たちには
参考になる事が盛りだくさんだと思います。

私としては、疑問は本やネットで調べながら
初めてのヘレボルス栽培をゆっくりと楽しみながら
勉強していきたいと思っています。
「モザイク病」については、
野菜にしか発症しない物だと思っていましたから
その言葉を聞いたときには正直驚きました。
すぐに調べてみると、
発症してしまったら廃棄しかないと書いてありましたが
今の時点で結論付けるのは早急かと思うので
観察を怠らず続けていくつもりでいました。

葉柄の徒長と葉色のムラ(覆輪意外の)が
以前から気になっていたので
先日のお休みに肥料を変えてみました。
ヘレボの肥料についても、栽培している方によって様々でして
超初心者の私には、どれが正しいのか判断できません・・・
ゆっくりと自分で試しながら、栽培環境にあった方法を
探っていくしかない・・・と思っています。

LaceyBlueさんには、私の留守中に何度もコメント頂き
恐縮しております。ありがとうございました。

yama

こんばんは♪

クリロー咲くまで、いろいろ考えてしまいますねw
自分も きっと夢が膨らんでしまうと思いますよ~

いろんな種類のクリローがあって来年早々が
楽しみですね^^

>yamaさん
こんばんわ♪

「クリローに はまってしまうと大変よ~ v-356
っと、クリローにはまっている知り合いから
言われた時には、(へぇ~そんなに魅力的な花なの?)
な~んて思っていました。
それは10月初旬のこと。
その後、どこに魅力があるのか?調べているうちに
現在に至ってしまった訳です~

クリローも、なかなか深いです。
yamaさんのお庭の蕾は大きくなったかしら~?
開花を楽しみにしていますよ!