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釣り雑誌の危機?

ケメコ

今までに数回、釣り雑誌に取材されそうになった事がある。
取材の申し込みは全てお断りして来たので、今も雑誌デビューしていない。

取材対象となる人は まず「有名人」「知り合い」
「地元情報」「うわさの人(釣りが上手いらしいとか美人とか・・・etc.)」

そして、何より
大物が上がっている川や湖の近くに住んでいること。

そう・・・取材名義で自分たちも あわよくば・・・である。

全ての取材が そう とは言えないけど
心当たりはあるでしょう?

釣りをやっている女性は男性に比べて少ない。
フライフィッシングとなると、人口は更に減る。

「女性の集まる所には男性も集まる」集客理論(そんな理論あるのかな?)
に基づき、購読者大幅増 を狙っているのか?
女性フライマンは 「客寄せパンダ?」
まぁ、パンダになりたい人はイッパイいるけど。

タイイングあれこれ ・ ココの川釣れます情報
この時期、湖での当たりフライはコレっ!
ポイントの選び方、攻め方ノウハウ
水生昆虫図鑑 ・ 海外での釣りの思い出 ・ おすすめの道具・・・

もうそろそろネタ切れじゃないですか?
それに、今は素人がHPやらブログやらで
何だかんだやってるし・・・

私も最近、釣り雑誌を買わなくなった。
知り合いの特集記事が載っていると買うけどね。

ん~~っ・・・?
これって釣り雑誌だけの話じゃないね・・・
趣味系の雑誌はネットに遣られるかも・・・ね。
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Posted byケメコ

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