昨日のブログに書いた

「Gravado Ao Vivo No Canecao」 を聞いてみて

CDがウチにある事 をすっかり忘れていた理由が分かったよ。


印象が薄い。
歌・演奏にまとまりがない。

私にとっては、繰り返し聞きたくなるようなアルバムじゃなかったみたい。。。


ブラジル音楽の 大御所4人 がそろった

ライブだから、白熱したステージなのかな?

なんて期待していたんだけどねぇ〜


かの BBキング のように

自分よりうまいギタリストは

ライブで同じステージに立たせない。

一緒に演奏しても、「音が大きい」 とか

「音数が多すぎ」 とか イチャモンをつけて弾かせないか

ソロに割って入る。 


主役は おれ!  何が何でも

絶対おれ!


・・・で、 BBキングのステージ は、かっこいい。


トッキーニョ の ライブアルバム は

和気あいあい、ほのぼの感イッパイ、とっても大らか

でした・・・?

ブラジル音楽の特徴って このフィーリング なのかしら??
 
トッキーニョ のライブアルバム

「Gravado Ao Vivo No Canecao」


ウチにありましたっ!


t1.jpg


t2.jpg

(蛍光灯とケータイのフラッシュで光っちゃって
見辛いですねぇ。。。)



そういえば、10年以上前に買ったかも?


ダンナに「おまえ、持ってるだろ」って言われて

「え〜っ持ってないよ」・・・??

でも、もしかしたら? と

た〜くさんあるCDを一枚ずつ見ていったら


「ジェフ・ベック」 コーナーの隣に あったよぉ〜

その隣には 「クルセイダース」 コーナーだもの

ジャンル違いすぎ!

でもね・・・

クルセイダースの隣には 「ジョー・サンプル」

(ジョー・サンプルの音楽、大好き。
彼がピアノを弾くと、彼の音 なのよね〜
彼の人生も好きです。)



ねっ

ジャンル別・アーティスト別に

ちゃんと分けてあるでしょ?


?????

それなのに、ポカやってる時があるから

こんな事になるんだよね〜

整理し直しだね〜


その前に、CDを聞いてみよ〜っと。 るんっ♪
 
我が家には、音楽ビデオがたくさんある。

好きな人にはたまらないっ!

興味のない人にとっては邪魔なだけ。


我が家にとっては お宝 である。


ダンナがギター小僧だった頃から

録り貯めた映像の中には、

今は亡きミュージシャンの激ウマ熱々演奏や

解散してしまったバンドのデビュー当時の

初々しい姿や

一度だけのジョイントものや

色々あるけど


その中で、私・お気に入りのビデオは


1986年NHKで放送された

「渡辺貞夫」のライブステージ。



インデックスには、そう書いてあるけど、はたして?

そのステージの中でも 後半の

TOQUINHO と ナベサダ の

演奏が大好き!


TOQUINHO 何て読むか分かりますか?

トキンホ・トクンホ・トクインホ ・・・残念〜っ!

私も読めなくて、検索ワードで苦労したのよ〜ん ♪


彼のギターはスゴイです。

フレーズが 語る んです。

時に情熱的に、時に切なく・・・

すごく複雑なリフやフレーズを

楽しげに・簡単そうに弾くんですよ〜(驚)

ばかウマのハイテクニックです!


歌は優し過ぎて、泣けます。声が柔らか。

「土の匂い」 を感じる演奏です!

見た感じは、・・・
お髭サンで、目がとてもチャーミングな人?かな〜?


それから、ブラジル音楽界の第一人者らしいです。


そういえば、ステージでの

ナベサダさん は トッキーニョ に

呑まれてたかも?


疲れたとき、寂しいとき、トッキーニョの

歌とギターはそっと慰めてくれます。


ネットで調べたら

「リオのそよ風」 っていう

アルバムが出ているみたい。

ステージで演奏した曲も入っているけど

アレンジや演奏が同じかどうかは定かではありませぬ。

そのアルバム、ナベサダさんがジャケット写真を

撮ってるみたいですよ?

ネットって便利よね〜こんなことまで調べられるのねん。

アルバムについては  コチラ  を見てねっ!

画像ありデス。試聴なしデス。


彼について、又はサンバ・ボサノヴァについては

  ココ  のページをご覧下さい。

深いです。


あっそうそう・・・

我が家のお宝は、そうして少しずつ

私の宝物に変化していくのです。。。フッフッフ・・・

テーマ : 今日の一曲 - ジャンル : 音楽

 
「おいしい水」と言っても

富士山の湧き水とか、海洋深層水とか ではなくて・・・

ボサのスタンダードナンバー 「おいしい水」 のことです♪


「ボサノヴァヴォーカル」 といえば、

息が漏れるような、ささやくような

歌い方をするのが定番?ですが

私はその歌い方があまり好きではなくて・・・

一曲を通して ヒソヒソ、ボソボソ とささやかれると

「ハッキリしてよ〜っ!」 と叫びたくなる。。。

そういう色っぽさが欠落している己に

苛立つのかも知れないけど・・・(泣)


先日(多分7月末ごろ)、「NACK5」で流れた

「おいしい水」は、ジャズヴォーカルバージョン で

ギターフレーズ良し、ドラム良し、ヴォーカルは

ボサらしからぬ声量とノリ♪ で


メチャメチャ かっこよかった!


そのアルバムを探そうとしたんだけど

その女性ヴォーカルの名前が分からない・・・

検索してもなかなか当たらず・・・困った。。。


ここのサイト で紹介されている人

「ソフィー・ミルマン」 のような気もするし

もっとハスキーでエネルギッシュな歌い方

だったような気もするし・・・


どなたか、心当たりのある方、いらっしゃいませんか?

テーマ : JAZZ - ジャンル : 音楽

 
引っ越しの荷物をまとめている。

前回の引っ越しで、失敗したこと・・・

レコードを、大きな段ボールに入れられるだけ入れた。

重くて持てない! その上、箱の底が抜けた!

今回は、そんな馬鹿な失敗はしないよ。

レコードの整理に丁度良い箱は・・・

2リットルのペットボトルが6本入る段ボール。

スーパーから、たくさんもらって来た。

幅・レコードの幅に丁度イイ!

厚み・1個に入る枚数が丁度いい感じ!重過ぎないノダ。

おまけに、左右に持ち手の穴が開いてるから、とっても持ちやすい。

レコードを一枚一枚掃除しながらお片づけ ♪

懐かしいジャケット!

「おぉ〜このアルバム良いんだよねぇ〜」

当時の思い出など辿ってみたりして・・・ムフッ

ライナーノーツを読み始めると、作業はストップ!

片付けが、なかなか進まなくて困りますね〜
 
写真のシンセサイザーは YAMAHA CS10
1977年製

アナログ・シンセでモノフォニック仕様
写真、左側のピッチベンドはスライダー式で
自動では元の位置に戻らないので手動で調節。

cs-10


ここからは、本からの受け売り
        
        

CSシリーズの特徴は、その音の繊細さにある。

CS10f 1VCO 1VCF 1VCA のモノシンセ。
VCOの波形はノコギリ波、矩形波 ノイズ/
外部入力切り替えの3種類が用意されている。

VCF、VCAには、一般的な機能が一通り並んでいる。

外部入力にマイクをつなげば、モノボコーダー風サウンドが
得られる。

LFO波形にはサイン波と正ノコギリ波がある。


と、言われたって、あたしゃサッパリだよ。
UFOなら歌えるけどねぇ〜

シンセは、いじりまくっているうちに
「ここをこうすると、こんな風になる」って分かるから
テキトーに使ってるんだ〜

理屈を知らずに感覚だけで音作りしてるから
ちょっといじらないでいると、使い方をすっかり
忘れてしまうけど・・・ま、いいか!
 
仙台の時のバンド「ドクター・ストップ」は
紹介しましたねっ!

次は、我が家が関東に戻ってのUターンバンド
「ブルース・アディクト・クリニック」
(ブルース中毒患者診療所)
略してB・A・Cの紹介です。

ドラム・・・よて坊(電気技師)
ベース・・・とおるっち(美容師)
ボーカル・・・やっこちゃん(ウェディングプランナー及び
      司会業)
ギター・・・ケバイチ
キーボード・・・ケメコ

ドラム、ボーカルは夫婦です。あっ、ついでにウチも・・・

で、よて坊夫婦とケバイチは大昔からの
バンド仲間で、当時のケバイチはベース担当。

若いときはジャズフュージョンバンドでしたが
今は、気楽に出来るジャズブルースバンドです。

テーマだけ頂いて、あとは全てアドリブっていうのが
自由でお気楽ですね〜〜♪

何だかんだ紹介するより、ライブをお聴き下さい。
ケバイチのHPより、映像と共にお楽しみを!

♪ ココ からでっせ!
 
ドクター・ストップのメンバー紹介

ブルースハープ&ボーカル・・・Mさん。仙台の救急病院のレントゲン技師。
自称ナゾのアラブ人。 

ギター・・・Sさん。炎の陶芸家。
ポプコンで最優秀ギタリスト賞を取った実力派?個性派?

ドラム・・・Oさん。今話題の一級建築士。
偽造をしないので専門学校でCADを教えているセンセイ。
髪が腰まであり、後ろ姿は女性。前から見るとおやじ。

ベース・・・Wさん。仙台市の職員。
ジャズフェスの予算を握る人格者。
ギターのSさんとは学生時代からのバンド仲間。
「腐れ縁」とお互いに言い合っている。

ギター&ソウル系はベース・・・ケバイチ。
言わずと知れた個性派。ライブになるとはじけまくり、弾きまくり。
誰も彼を止められない・・・

キーボード・・・ケメコ。おとなしくて控えめな大和撫子。
練習熱心。真面目すぎて過呼吸になり本番に出られなくなる。

ぐい飲み

ギターのSさんが、ケバイチの誕生日プレゼントにくれた
「ぐいのみ」
口当たりがなめらかで暖かく、焼き色が変化に富んでいて美しい。
ケバイチの宝物。 
ケータイ写真だと、綺麗に写らないなぁ〜 
 
仙台に住んでいる時のバンド ドクター・ストップ
ジャズフェスやライブスポットでライブを演っていました。
ブルースとソウル(ブラック系)を中心にワイワイ
楽しかったなぁ〜

下の画像は、福島のとあるライブハウスでノリノリの図


ドクターストップ01

ドクターストップ02


この時のライブは凄かった・・・
演奏始めは数人しか居なかった客が、曲が進むに連れて増えていって
ライブの中頃からは店内に入り切れない程 大入り になって
椅子が足りないから、みんな立ち見で大盛り上がり!

演ってる人間も、最高に楽しくてさ〜
そんな時は、演奏もイイのができるんだ〜

また同じメンバーで演りたいなぁ〜

メンバー紹介は、また後で・・・
 

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