2007年03月30日 (金) | Edit |
ぼちぼちと、釣行日記&写真の「思い出アルバム」を制作しております。

画像の編集に、とにかく時間がかかって・・・作業が進まな~いっ!

日頃から、画像の管理をちゃんとやっていなかったツケが

こういう時に回ってくるんですね。。。ひぇ~っ!

2000年と2005年は、だいたい終わったかな?

まだ、先は長いぞ・・・っと。 ふぅ~=3
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2007年03月27日 (火) | Edit |
「ケメコの釣り日記」の中の「釣りの日記」が

自分で読んでも、読みづらいっ!

(それは、ヘボ文章と文章の配置 の所為かな~?)

パソコンの中にある、膨大な量の画像ファイルは

撮影日がハッキリしないものが多々あって、

どうしたものか? と、考えていました。

釣行記録と保存してある画像を関連づけるには・・・?

 そうだっ!!

この際、ブログにしてしまおう・・・ということで

「釣りの日記」を、画像イッパイのブログにリニュしています。

10年分以上の量の 釣行記録と画像をひっくり返し

関連づけ、編集して・・・目が疲れますよ~

今まで、HPにはアップしていなかった画像も

釣行の思い出と共に載せていきます。

完成はいつになりますことやら。。。? 
2006年11月19日 (日) | Edit |
先週の日曜日、釣り仲間が集まって、「芋煮会」 をやりました。

当初の予定では運動公園のかまど使用でやるはずだったけれど

芋煮グループの親分宅 での開催となりました。風が強かったからね~


私が以前住んでいた東北では、秋の 「芋煮会」 は年中行事の一つで

コレをしないと秋の実感がない!

東北の場合、河原でバーベキューをしても

「芋煮会」 になっちゃうんだけどね~(笑)

要するに、秋晴れの一日、気心知れた仲間が集まり

屋外で呑んで食べて騒ぐこと = 芋煮会 てな訳です。


「芋煮」は「豚汁」の様なもの?です。

具材は、里芋・こんにゃく・長ネギ・牛肉(豚肉)

地方によって肉の種類と味付け(味噌か醤油か)が違うのよ。

今回は山形流に「牛肉+醤油+日本酒」で

美味しかったぁ~!!

山形出身のモリリンがメインシェフだったから、本格的でしたよ。

うぅ~また食べたい・・ジュル~(ヨダレ) 

日本酒ベースの梅酒(美味しい)や高級日本酒やビール・ワイン

手作りパン・栗ご飯・ラーメン・その他盛りだくさん。

呑んで食べて、歌って踊って、太鼓を叩き、フルートを吹き、ギター演奏・・・

おやじギャグの集中攻撃!

モリリンの真室川音頭はサイコーっ!!!


私は、久しぶりに大酒を呑んで、ずっと笑い転げていましたっ!

釣り仲間と呑むお酒は美味しいね。

・・・・だけど、釣りの話はほとんど話題に上らなかったなぁ~
2006年09月19日 (火) | Edit |
ロッドを持たずに いつもの山 へ行った。

下界は夏に逆戻りしたような暑さだが

山の上は、秋の空気・・・それでも日差しは強い。

川は、2~3日前からの雨で増水。しかし、水に濁りはない。

道路から見ると、さほど深くは見えないが

川に立つと、きっと深いだろう。 流れも強そうだ。

川底が大きな岩で形成されているから

川底の起伏が激しいのがこの川の特徴の一つである。

深いところは、凄く深い。 そしてここの渓魚は

逃げようとする時、この大岩の深みに逃げ込む。


車で上流に向かう途中、釣り人のもの らしき車4台。

今日は 3連休明け だからね・・・


馴染みのそば屋のお兄ちゃん の話では

今年は、釣り人は多かったが 「魚を釣った人が少ない」 そうだ。

解禁日、連休前日 に稚魚、成魚を放流するのが

ここの漁協の習わし? らしく

放流日になると、釣り人の車で 道路は駐車渋滞。

前日から泊まり込みで放流を楽しみにやって来る

釣り人も多い。

放流したばかりの魚に、大勢の釣り人が一斉に糸を垂らす。

魚は放流箇所に固まっているから 釣り堀状態 である。

簡単に釣れる放流したての魚は、あっという間に釣り切られる。

「そんな釣りして、何が楽しいのか・・・?」と

そば屋とダンナは以前から良く話していたけれど

最近の漁協の会議で、

そば屋が「放流の時期を考え直すべき」と提案したそうだ。

禁漁期間中にも放流する・平日に放流する
 など、なかなか良い提案をしたようだ。

ダンナと二人でうなずきながら、そば屋の話を聞いた。


今日は、サルナシの実 を採りに行ったのだが、

サルナシの実は無かった・・・

ひとつもなっていなかった。

花が咲く時期に雨が多く、その後の猛暑がたたったのか?

昨年は豊作だったのに・・・自然とはそういうものかな?


去年作った「サルナシ酒」はまだたんまりあるけれど

「サルナシジャム」が作れないのが残念!
2006年06月28日 (水) | Edit |
今シーズンは、まだ一度も釣りに行っていない。

体の具合が悪いのでも、時間がないわけでもないんだけど・・・

「よしっ!釣りに行くぞ~っ!」 と思わないのである。

「釣りに行き過ぎたから満足しちゃったんじゃない?」
と、友人に言われるけど・・・  何故なんだろう?

一昨年までは、毎日毎夜、釣りのことばかり考えて、夢の中でも釣りをして
川に行ったらバカになり、空腹も疲れも忘れ、一心不乱にロッドを振っていたんだ。

渓に立つと、日常のイヤなことや悲しいことも吹っ飛んで
心まるごとリフレッシュできたんだ。

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画像は、私の心の渓流(ふるさと)

自然の美しさ、すばらしさ、釣りの楽しさを教えてくれた、仙台の渓流です。

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画像の後ろ姿は、ダンナと釣り友達のN田さん。

二人の視線の先では、ライズが・・・どうやって狙おうかと
作戦会議中。

むせるような緑と、ジンクリアーな水色。
緑のトンネルの向こうから差し込む陽光が美しく、大好きな写真です。

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いつでも必ず釣れるポイント。

交代に釣り上がって、誰がこのポイントにチャレンジできるか?
この時は、N田さんだったみたいですね~ N田さんとの釣行はいつでも楽しかった~!

美しい自然、清らかな水と元気な渓魚たち。
平日釣行どんと来い の楽しい釣り友達。

ヤブこぎ、たかまき、へつり、入渓ポイントまで2時間ひたすら歩く等々
女の私にはキツイ事もあったけど、辛さ×100の素晴らしい
釣行がそこにはありました。

そんな、良い釣りをずっとしてきたから、今の釣り場と釣り環境に
ワクワクしないのかもね~?

何てったって、東北でFFを覚えてしまったからね・・・

「大きい魚」とか、「たくさん釣る」とかよりも
心洗われる美しい自然の中で
美しい渓魚を、思ったように釣りたい。


私、釣りに関しては、とっても贅沢みたいです。

だから、今は 「よしっ!釣りに行くぞ~っ!」 と思えないのかも知れませんね。
テーマ:フライフィッシング
ジャンル:趣味・実用
2006年04月18日 (火) | Edit |
忙しい、忙しいとバタバタしているうちに

気が付けば4月も半ばを過ぎ、満開だった桜も

葉っぱが目立つようになりました。

私は、満開の桜より、葉が出始めた頃の方が好きだなぁ~

花びらが、風に乗ってハラハラと散りゆく景色も好き。

花びらが積もった道をゆっくりと歩くのっていい。

昨日は、久しぶりに山に行ってきました。

釣り道具を持たずに、山菜採りと山歩き。

目的の山菜を採って、帰り道、トンネルの横道を入り

新しい道が出来る前に通ったことのある旧道に

こんな桜の木がありました。
sakura.jpg

幹をヘデラ(ツタ)が覆い尽くしています。

それでも花を咲かせています。

桜を見た時、芸術的だなぁ~と思うと同時に、なんだか切ないような

感動のような、淋しさというか・・・不思議な気持ちがこみ上げてきました。

この桜は来年も花を咲かせることが出来るのかな?


いつも通り慣れた道でなく、たまには遠回りしてみるのも

いいものですね。帰り道に限りますけど(笑)・・・

さぁ!次に山に行くときは、釣りの支度を整えて!ですねっ。
2006年04月10日 (月) | Edit |
フライフィッシングを始めたばかりの頃は

水生昆虫 の事が知りたくて、一生懸命に勉強したものです。

今は、覚えた事をすっかり忘れてしまったけどね・・・(泣)

当時は特に、メイフライ が、幼虫(ニンフ)から さなぎの段階を通らずに

亜成虫(ダン)に変態し、成虫(スピナー)になる姿の変貌や

種によって異なる、脱皮の方法、羽化場所、泳ぎ方の違いなどが

勉強する程に奥深く、惹かれたなぁ・・・

そういう自分を変なヤツだと思うけどねぇ~(笑)

虫嫌いで、蚊やハエも殺せないし、触れないのに、何故~?

変テコな自分を分析するのは後にして・・・

色々な本で調べると、ストーンフライ(カワゲラ)については謎の部分が多いみたい。

何が謎か?についても後回しにして・・・

ストーンフライって、アダルトになると、足の短いバッタみたい!

飛ぶのがヘタクソでタって、やっと飛んでる感じだし・・・

初めて オオヤマカワゲラ の集団飛行を見た時は、即行で

逃げました よぉ~!!

オオヤマカワゲラニンフ の脱皮殻って見たことありますか?

真夏、河原の大きな石にくっついているけど

デッカイ抜け殻に触ると、堅くてゴワゴワ・・・

生きてるニンフもアダルトも、すごく堅いから、お魚は食べ辛いんじゃないかな~?

でも、秋の入り口当たりの季節には、飛んでるオオヤマにイワナが

大ジャンプ するんだよねぇ~

ま、赤とんぼ をお腹イッパイ、口からはみ出るほど食べるような

食にどん欲 なヤツだから、カワゲラなんてヘッチャラなのかも知れないけどね?
2006年04月03日 (月) | Edit |
1994年6月2日の思い出です。

前日に尺上ヤマメを釣った後、帰宅途中の広い駐車場でN田さんの車を発見!

フロントワイパーに釣果報告をメモった紙をはさんでおいたら・・・

その夜のうちにN田さんから電話があり、翌日の釣りの約束をしました。

翌日、待ち合わせ場所に行ってみると、N田さんの隣には

ドクターKがニコニコ顔で立っていました。Kさんは歯医者さんです。

矯正歯科医院を開業していますが、院長室の中 は、というと  

立派な机の上に置かれたバイスには、作りかけのフライが

セットされたまま・・・タイイングデスクに成り果てています。

書棚には、タイイングの本や釣りビデオやリールが並んでいて・・・

完全予約制にしているので、空き時間を有効に使っているのかもしれませんね~

この日の釣行は、先行者がいたはず?にも関わらず

大物連発!でした~っ!!

詳しいことは、「釣りの日記」をご覧下さいませ。
oniwana.jpg

このイワナは、あの「金色の大イワナ」を釣ったON川で釣りました。

この魚も、この後に釣ったのも、黄土色~金色に近い色でした。

30cmちょっとまでは、普通の色をしているんだけど

それ以上になると、独特の色 になるみたいですね~っ!
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2006年03月29日 (水) | Edit |
1994年6月1日に釣った ヤマメ です。

釣行の様子は、「釣りの日記」でご覧下さい。
94.6.1.jpg

0.25号のアユ糸で釣りました・・・よく釣り上げたなぁ~!

ロッドは アルトモア でした。

この時に、ルーミスを使っていたら、ローリングで切られていたと

思いますよ~・・・凄いファイト でした。

フッキング後、すぐに潜られて、瞬間、イワナかな?と思いましたよ。

そして、左右に走る・走る・ぐるぐるローリング 

とにかく重くて、支えているのが精一杯でした。

手前に寄せて来ても、ロッドを上げることが出来なくて

ズルズルと後ろに下がって、引きずり上げました・・・

可哀想なヤマメさんです・・・

日記の方には 34cm って書いてありますが、

きっと、本当は、もっとありましたねぇ~

恐くて触れなくて(毎度です)手に持った写真が撮れなかった・・・

今、思えば 残念っ!!

釣り上げた後のティペットがグチャグチャだったので

ロッドは、ダンナのを借りて、記念撮影しました。

コレです! 
mdyamame.jpg
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2006年03月26日 (日) | Edit |
1993年秋 35cm以上はありそうな金色のイワナ。

畏れ多くてサイズを計れなかった・・・

上がってきた時のイワナが 神様 みたいだったから・・・

fish1.jpg


この渓流のイワナは、サイズのわりに良く引くし、童顔。

そして33cmを越えると、体色が金色を帯びてくる。

底石の色に関係しているのかな~?

このイワナは上流の淵で釣りました。

「巻き」 の釣り方が上手にできなかったので、練習している時です。

何回目かに、いい感じに流れて、思っていたポイントにフライが入り

突然、スッとフライが見えなくなった・・・ドラック?

でも、ちゃんとドラックが掛からないように流したはずだなぁ~・・・

くっ! と軽く合わせたら、岩に引っかかったみたいに動かない。

んっ?魚?もしかしたら・・・大きい?

「なんか・お・お・き・い・み・た・い・よぉ~!!」

後方でおしゃべりしているケバイチ達に、大声で報告。

ロッドは ルーミス3番9フィート

このロッドをご存じの方はお分かりでしょうが、なかなか曲がらないロッドです。

そのロッドが曲がっています。この画像で見えるかな~?

yose.jpg


釣り上がった イワナ を見た時・・・

怖かった!

恨めしそうな目で私を見つめている・・・大きいし・・・

ヘビみたいだ・・・ 

半ベソ状態で、写真撮影 

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尺オーバーを渓流で釣ったのは、この時が初めてでした。
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用